路地裏雑技団

-Life is what happens,while you are making other plans.-
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広島ブログ
【2013.02.03 Sunday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
京都で買い物など -京都編-
最終日の午後やら、途中で買ったものなどつらつらと。。。

京都の老舗手拭い店、永楽屋が展開するコンセプトショップ『RAAK』にて、
現代風にアレンジされた手拭いなどを。

手拭い

左が手拭いマフラー。夏場でも着けると涼しいらしい
右の大きなものが、手拭いバッグ。結び方で、バッグにもなる優れもの。
桜が大好きなので、桜の絵柄を中心にチョイス。

ここは京都以外にも、新宿や羽田国際ターミナルにもあるみたいなので、
興味あれば是非行ってみてくださいー。

『RAAK』 祇園石段下店、他
京都市東山区東大路通四条下ル祇園町南側532
11:00〜21:00
年中無休
URL:http://www.raak.jp/top.html


↓こちらは、僕が披露宴の最中に、奥さんが買ってきてくれたもの。
京都国立近代美術館にて、"紋かるた"を

日本の代表家紋52種が収録されていて、"かるた"として遊べる"家紋札"や、
それぞれの家紋の名前や解説が描かれた"知る札"など、見てるだけで十分面白い

ちなみにウチの家紋は、上に置いてある「丸に九枚笹」

紋かるた

『紋かるた』
URL:http://www.monkaruta.jp/index.php


こちらも披露宴の最中にフリーだった奥さんが、
平安神宮の近くにある生チョコ屋さんで買ってきてくれたもの

生チョコ? 生チョコ?

お店は情緒溢れる日本家屋で、大きな洋犬がいたり、
日本語ペラペラな外国人(おそらくパティシエ店主の奥さん?)がいらっしゃたりと、
不思議な空間だったらしいです。京都らしく抹茶の生チョコがあったり、絶品美味

『Kyoto 生 Chocolat Organic Tea House 』
京都市左京区岡崎天王町76-1512:00〜17:00
月・火曜休
URL:http://www.kyoto-namachocolat.com/


続いて、絵染め和紙を使った雑貨のお店へ

絵染和紙の小物入れ

文具だったり、雑貨だったり、かわいらしい小物が盛り沢山の店内
目に留まったのが、3サイズ展開されている小物入れ。
種類もたくさんあって、いろいろ買ってしまった・・・

『鈴木松風堂』
京都市中京区柳馬場六角下ル井筒屋町409
URL:http://www.shofudo.co.jp/


そして最後にお香のお店。
お香の老舗『松栄堂』が運営するモダンでスタイリッシュなお店

lisnのお香

100数十種類のお香があって、迷う〜
でも、お店の人がちゃんと相談に乗ってくれるので安心。

パッケージになったものもあるし、好きなインセンスを一本から買う事もできるので、
嗅いでみて良そうだなと思ったのを、いろいろ試し買いできるから便利。
広島にないけど、、、東京では青山にもあるそうです

『lisn』
京都市下京区烏丸通四条下ルCOCON
11:00〜20:00
不定休
URL:http://www2.lisn.co.jp/


京都は和と洋、古いものと新しいものが、
うまいことミックスされた街で、ほんと魅力的。

歴史探訪だけでなく、いろんな楽しみ方がまだまだありそうで、
奥が深いなぁ。。。。お金もそれなりにかかるけどね(笑)
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【2011.03.09 Wednesday 19:03】 author : 団長 | travel | comments(0) | trackbacks(0) | -
伏見稲荷大社へ -京都編-
京都最終日の日曜日、観光&お買い物。

午前中は、奥さんリクエストで『伏見稲荷大社』へ。

本殿

奥さんの茨城県の実家に代々伝わる"祠"があるんだけど、
そちらが伏見稲荷の流れをくんでいるらしく、一度訪れてみたかったとか。

鳥居 社

この鳥居の連なりが有名ですよね。
途中途中に、お社の群があって、神々しいというか物々しいというか。。。

ってか、下調べしてなかったんだけど、伏見稲荷の境内広すぎで。。。
伏見稲荷の境内って、甲子園球場の22倍あるらしいす(HPより)。

全部周ろうと思ったら、ちょっとしたハイキング??
旅行の荷物を削ったせいもあり、連日、スーツにローファーのスタイルだったので、
"四ツ辻"と呼ばれる中腹辺りで、既にグロッキー。。。

ごめんなさいして、引き返しました。。。再訪します。

奥さんは、実家の"祠"の為に、狛狐や御神札を買っていました。
狛狐は何個祀っても良いんだそうで。


『伏見稲荷大社』
京都市伏見区深草藪之内町68番地
URL:http://inari.jp/index.html


方丈南庭 方丈北庭

京都駅に戻る途中、こちらも奥さんリクエストで、
臨済宗の大本山『東福寺』へ。

すみません、ここら辺は、ほんとに満身創痍だった為、
歴史関係は把握していませんが(笑)、こちらも非常に広いお寺で、
市松模様が、ちょっとモダンな感じすら思わせる庭園でした。

この後、京都中心部で、買い物へ。

『東福寺』
京都市東山区本町15丁目778
URL:http://www.tofukuji.jp/index2.html
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【2011.03.08 Tuesday 18:41】 author : 団長 | travel | comments(0) | trackbacks(0) | -
建仁寺へ -京都編-
京都二日目は、夕方近くから東山で友人の結婚式。

それまでどうしようかなー・・・と。

某お香屋さんで茶道、華道に並ぶ、香道体験をしに行きたかったんだけど、
既に予約で一杯で行けず、、、次回に期待。


昼飯は祇園のお店に行く予定だった事もあり、この辺りで・・・と、
京都最古の禅寺、建仁寺へ。

臨済宗の開祖、栄西禅師の開山したお寺です。

あの有名な俵屋宗達の「風神雷神図屏風」は、こちらの所蔵だそうで。
本物は、京都国立博物館にあるらしく、こちらには複製画が展示されてました。

本坊入って、すぐのとこに置いてあるのが、陶板複製↓

風神雷神図(陶板複製)

多少順番前後しますが、奥の本書院というとこにも、
屏風型の高精細複製画が置いてありました↓

雷神(高精細複製) 風神(高精細複製)

複製といっても、やっぱ迫力あるよ。大きさも大きさだし。
風神・雷神のポーズとか、うねり具合とか・・・。

潮音庭

そして「潮音庭」
紅葉の時期が一番きれいらしい。
屋敷の中に拡がる庭園。静寂。しばらく座って眺めてました。


双龍図? 双龍図?

法堂には、創建800年を記念して、
2002年に天井に描かれた「双龍図」が。これまたでかい。

本坊を後にして、境内を散策。
すべてを周る事は出来なかったんですが、
この他に毘沙門天堂や、両足院に行ったりしました。
 
梅 梅の花が咲いてました


建仁寺の南側、勅使門より出ようとした時に、
亥年生まれの人の守り本尊であるという「摩利支天堂」が。

摩利支天堂 摩利支天堂猪

ウチの奥さんが亥年なので、これは行かねばと参拝してきました。
狛犬ならぬ狛猪が。。。摩利支天の使いなんだそうな。
色んなとこに、猪がいて、何か不思議な感じ。

ちょうどいい時間になったので、この後、昼飯へ。


『建仁寺』
京都市東山区大和大路通四条下る小松町
10:00〜16:00(冬期)
URL:http://www.kenninji.jp/
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【2011.03.04 Friday 20:32】 author : 団長 | travel | comments(0) | trackbacks(0) | -
友人の結婚式へ -京都編-
大学時代の友人の結婚式で京都へ行ってきました

土曜の午後から夜にかけての式・パーティだったので、
それなら小旅行をと、奥さん連れて金曜の夜に京都入りの日曜帰りで行ってきました

会場は『The SODOH Higashiyama Kyoto』にて。

SODOH

ロケーションは京都・東山にあって、高台寺のすぐ近く。
窓ガラスの向こうには、"八坂の塔"がドドーンとそびえ立つ
夜にはライトアップされてて、かなりの絶景(写真撮るの忘れた・・・)

乾杯

もう建物自体がすごい雰囲気ありありで、まさに京都!て感じ。
旧私邸を使用したハウスウェディング形式で、新郎・新婦の人柄を感じる、
ホンワカでアットホームなパーティでした

あ、そうそう、今回は新婦が全○空のCAさんだったので、
余興で"寿アナウンス"ってやつを初めて目にしたよ。
ドラマの世界だけかと思ってた。。。

結婚式てイイねぇ。。。


今回は、あまり観光はできなかったけど、買い物したり、美味いもんくったり、、、
この辺は、また後日レポします
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【2011.03.02 Wednesday 18:24】 author : 団長 | travel | comments(0) | trackbacks(0) | -
カンボジアへ vol.3 〜カンボジア純愛編〜
2010.5.1(Sat)

この日は半日観光で少し遠出。

中心部から車で約1時間、"東洋のモナリザ"と言われる彫刻のある、
"バンテアイ・スレイ"へ

こちらは少し赤みがかった砂岩が使われているのが特徴

バンテアイ・スレイ入口 バンテアイ・スレイ入口レリーフ
        塔門前               塔門上の彫刻

バンテアイ・スレイ参道 バンテイアイ・スレイ(外豪より)
     祠堂へ続く参道          お堀からの中央祠堂

バンテアイ・スレイ中央祠堂
     中央祠堂周壁         

こちらは砂岩の性質もあってか、彫刻の細かさは勿論、
状態もかなり良い状態で残っていて、貴重な遺跡なんだそうです

バンテアイ・スレイ(東洋のモナリザ)

そして、こちらが"東洋のモナリザ"と言われる彫刻です。
今は遺跡保護の為、近くに寄れないけど、遠くから見ても美しい


午前中の観光の後、午後はマーケットに行ったり、
お土産見たりとぶらぶら、のんびり

オールドマーケット? オールドマーケット?
        オールドマーケット 生鮮?エリア

(どこの国もそうだけど)マーケットは、、衣料品から食料品から、雑貨から、
何でもそろうところで、活気があって、楽しい。

特に食料品エリアは、昼間とか行くと、暑さもあって、
かなりの臭いが立ち込めてます・・・少し懐かしかったけど。


少し振り返ってみると、僕自身は、約7年振りのカンボジア。
久々に来た街の風景はガラッと変わってたなぁ、と

まず空港。決して大きくはないけど、新しくモダンな建物になり、
中には免税店やカフェ、レストランなど設備が充実した空港に

シェムリアップ空港 コンビニ
  シェムリアップ空港 到着口       街中のコンビニ

かつてはゲストハウスがメインだったこの街も、ホテルが目立つようになってた
中には、リゾートホテルばりの巨大でリッチな外観のホテルも。

水圧が低く、途中から水になる温シャワーが懐かしい・・・

道路はほとんどがきれいに舗装されて、土ぼこりが舞うようなかつての姿ではなかったし、
街中には24時間営業のコンビニができていたり、雰囲気のある大きなレストラン、
夜になると開くナイトマーケットや、パブストリートという飲み屋街などなど、
7年という時間は、街の様相が変わるのに十分な時間だったみたい

遺跡群は修復作業中のところが多くあった。
色んな国々からの援助や、観光業の潤いによるものなんだろうなぁ

昔に比べて、観光という面での環境はすごく良くなったんじゃないかと

機会があれば、じゃんじゃん行ってみてもらいたいと思いますー
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【2010.05.22 Saturday 23:25】 author : 団長 | travel | comments(2) | trackbacks(0) | -
カンボジアへ vol.2 〜カンボジア激闘編〜
29日の夜にシェムリアップに到着
ホーチミンからシェムリアップへは飛行機で約1時間。

空港から中心部までは車で約15分。

空港で迎えのガイドさんに会い、宿泊先の『タ・プロームホテル』へ。
市場に近く、周辺にお店もたくさんあって便利な立地でした。

ホテル客室 ホテルだけあって綺麗な客室

では、残り2日間の日記をー。

2010.4.30(Fri)

丸一日、アンコール遺跡群観光の日。

朝日鑑賞が組み込まれていたので、5時起き
何組かのグループと、マイクロバスで早朝の"アンコール・ワット"へ

日の出鑑賞? 日の出鑑賞?

朝日に浮かぶ"中央祠堂"のシルエットが神秘的!!
当然ながら、季節によって太陽の上ってくる位置が変わります。
太陽が中央から上ってくるのは、夏場

朝日を拝むのって、やっぱアジア圏の文化なんだろうか。仏教?
日本人とか中国、韓国などアジア圏の人がほとんどでした。

ホテルに帰って、朝食をとり、一眠りして、再び出発


まずは、"アンコール・ワット"を通り過ぎて、"アンコール・トム"へ。
簡単に言うと、12世紀末に栄え、四方を3kmの城壁で囲まれた都城。

入口となる南大門をくぐって、"アンコール・トム"内へ。

アンコールトム南大門前 アンコールトム南大門

南大門前には神々、阿修羅像が並び、
門の上に彫刻されているのは、大きな菩薩の顔(↑右写真)

さらに中央へ進むと、見えてくるのは"バイヨン"と呼ばれる寺院

バイヨン? 修復作業中の"バイヨン"

バイヨン? バイヨン?

細かい彫刻には当時の生活の様子が描かれていて(↑左写真)、
至る所に菩薩の顔が並んでました

バイヨンの他に、王宮跡地のエリアがあって、
謁見テラスなどあったのだけど、広すぎて収まりきらなかったので、割愛・・・。


アンコール・トムから少し移動して、"タ・プローム"遺跡へ

タ・プローム? タ・プローム? 絡みつくガジュマルの木

こちらは敢えてあまり修復の手を入れず、自然の状態。
遺跡が自然に侵食されている様子を見せつけられます


そしてそして、いよいよ"アンコール・ワット"へ

アンコールワット、お堀から

おー見えてきたー。周りはお堀で囲まれてます。

アンコールワットをバックに 第一回廊のレリーフ

いい感じの写真がこれしかなくて(↑左写真)、中央祠堂をバックに
周壁の回廊には、天国と地獄、神々の物語などが彫刻されてます(↑右写真)

第三回廊への階段 中央塔

中央祠堂に上がる超急勾配の階段(↑左写真)
今でこそちゃんとした足場が組まれてますが、7年前はありませんでした。
事故があってから、足場を組み、一度に上がれる人数も制限したそうです

中央塔の一つを近くで見るとこんな感じ(↑右写真)
ヒンズー教特有の形ですな。


そんなこんなで夕方になり、夕日の見える有名なスポット、
"プノン・バケン"という小高い丘へ

プノンバケン プノンバケンからの夕日

階段一つが大きくて、上るのも一苦労。
人も多くなってきたので、ある程度で退散。
でもすごくロマンチックでしたよ


この日の最後、民族舞踊"アプサラダンス"を見ながら、夕食

アプサラダンス アプサラダンス?

神々の物語だったり、農業の様子を描いたものだったり、様々。
ただ、踊りが細かくて、指先まで神経使ってる感じだったなぁ
最後に一緒に写真撮ってくれましたよ


この日はぶっ通しで、主だったところを周遊した感じ。

通常は、午前と午後の間に、一旦ホテルに戻って、
しっかり休んでから、14時くらいから動き出すパターンが多いんだけど、
さすがに疲れたなーもうちょっと時間に余裕があれば、ね。

次回で最後のカンボジア日記になると思いまーす
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【2010.05.20 Thursday 21:41】 author : 団長 | travel | comments(2) | trackbacks(0) | -
カンボジアへ vol.1 〜ベトナム旅情編〜
4月28日〜5月2日まで、ベトナム経由でカンボジアへ行ってきました
前後、移動日があったので、実動3日弱の急ぎ足旅行。

お目当ては、もちろんアンコールワット遺跡群

ただ、ベトナムは、あの界隈で行った事ない国だったので、
経由するなら少し覗いてみたいなと

なので、3日間の内、初日をベトナム/ホーチミンに、
残り2日間をシェムリアップ/カンボジア滞在の行程でした。

前回の一人旅とは違って、今回は奥さんとの二人旅

添乗員なしのツアーパックを手配し、航空券からホテルから、
現地観光オプションまで手配済みだったので、ラク〜な旅行でした

あと、海外旅行で初めて、国内キャリアの全日空を利用。
えらく安心感あったけど、"これから海外行くぞ!"感は全くなかったな・・・


てな感じで、旅行記をー。


2010.4.29(Thu)

ホーチミンシティをぶらぶらと。

特典で、市内のお散歩観光が付いてたので、
現地ガイドさんと一緒に午前中ぶらぶらと周ってみた。

一日しかないしね、ちゃんとした観光は、また別の機会に。


街の風景?
 街の風景?

翌日、4/30がベトナム戦争が終結した"南部解放記念日"て事で、
街の至る所にホー・チ・ミン氏の描かれた看板が設置されてました(↑左写真)
大規模なイベントがあるらしく、公園にはステージが設営中でした

そして、東南アジア特有の交通量の多さ(↑右写真)
日中帯だったので、このレベルですが、朝夕のラッシュ時は、凄まじく・・・。
信号も少ないので、歩行者はすり抜けるように横断するしか、、、まじ怖かった

所得の問題もあって、車よりバイクの台数の方が圧倒的に多く、
バイクも車も、ほぼHONDA社が占めてましたな


"東洋のパリ"と言われてるだけあって、
フランス統治時代に建てられた建物が残っていて、
街並みもどこか欧風な雰囲気を感じさせるものがありました
(欧州には行った事ないけどねww)

市民劇場

まず訪れたのは、↑の『市民劇場』

その名の通り、劇場です。
今も演劇や映画などで使われてるそうです。
が、料金が高くてローカルの人は滅多に行かないとか、、、


聖母マリア教会 教会内部? 教会内部?

↑続いて『聖マリア教会』
レンガ造りの教会で、2つの塔が特徴的。
ローマ様式の聖堂は、美しく何やら神聖な雰囲気。。。

街の風景? 路上撮影中の新郎新婦を発見!


中央郵便局 郵便局内部

続いて『中央郵便局』
こちらもフランス人の設計によって建てられたもの
アーチ型、ガラス張りの天井で明るく開放感がありました。
切手も色んな種類が売っててコレクターには嬉しいかも


統一会堂

続いて『統一会堂』。旧大統領官邸ですね。
こちらに解放軍の戦車が乗り入れて、ベトナム戦争が終結を迎えました。
現在も、国賓を迎える行事等で使われているそうです。

普段は一般開放されて、見学できます($15)

当時の写真や、文書も展示されていて、
ここでベトナムの歴史がすべて分かる感じでした
見学した部屋はいろいろあったんですが、その一部を↓

内閣会議室 作戦会議室
    内閣会議室           作戦会議室

官邸内 映画室
     住居部分中庭               映画室


そして最後に市民の台所、『ベンタイン市場』
衣料品、食料品、雑貨、食事処などなど、やはり活気があります

ガイドさん曰く、観光客に対しては、市価の約3倍で吹っかけられるそうです
どこも一緒ですな。吹っかけられても安いのは安いんだけど。。。

ベンタイン市場? ベンタイン市場?

ベンタイン市場? ベンタイン市場?


午後はマッサージしたり、買い物したりと、
街並みを見ながら、のんびりと過ごしました。

あ、もちろん"フォー"も食べたよ。

フォー

やさしい味、ダシもきいてて、やっぱ美味いっ
奥さんが頼んだ、↑の鶏肉入りのフォーで、42000ドン。
約200円ちょい。やすーい!!

すんげー暑かったけど、全然観光できてないので、
絶対、もう一回行こうと思ってます。

この日の夜、カンボジアへ向けて出発。
カンボジア日記は、また別途〜
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【2010.05.15 Saturday 00:45】 author : 団長 | travel | comments(7) | trackbacks(0) | -
カンボジアに行ってきます
タイトルの通り、カンボジアに行ってきます

あ、ベトナム経由でね。タイは今あんなだし。
ほんとはバンコク経由で行きたかったなぁ。。。

アンコールワット

4/28〜5/2までの5日間、かなり急ぎ足ですが、、、
ツアーで行くので、観光効率は良いハズ。
目当ては"アンコールワット"

団長に近い友人であれば知ってると思いますが、
そう、カンボジア行くの2回目です。
↑の写真は前回撮ったもの

前回は、2003年末にバックパッカーもどきの一人旅。
今回は副団長を連れてのツアー、2人旅です

そういや、こないだの"世界ふしぎ発見"は、アンコールワットでしたね。
だからってわけじゃないんだけど。

ウチの副団長は見かけによらず、ワイルドというか冒険家なとこがあって、
ほんとは、エジプト、インドに行きたいらしい
特にエジプトのピラミッド。

エジプト関係のテレビ特集は、ほぼ観てて、何か異様に詳しい。
こないだ本棚整理してたら、ピラミッドの本が出てきた。。。

ただ、ちょっといきなり行くのは、、、、こないだのメキシコが初海外だし。

ってことで、慣らしってわけじゃないけど、
アンコールワットを観せてあげたい!と思って。
近場だし、俺も前に行った事あって、すごく感動したから!

子供連れてけなさそうなとこだね、今のうちに。
(あ、子供できたわけじゃありません。)

というわけで、行ってきます
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【2010.04.19 Monday 19:37】 author : 団長 | travel | comments(4) | trackbacks(0) | -
中央線巡り
17日(日)の最終日は買物と友人宅訪問

早朝、お義母さんに別れを告げて、東京へ。

まず向かったのが、荻窪に住む"裸ーひむ&萌子さん"のお宅
昨年4月に生まれた御嬢に会いに行ってきました。

1月初めの同窓会の時に、裸ーひむから写メを見せてもらって、
皆でかわいい!とは言ってたんだけど、実物は、もっとかわいかったよ

目がクリっと大きくて、笑顔が抜群に
こりゃ、お父さん心配だねぇ・・・

しかも、裸ーひむと誕生日が一緒なんだそうです。
なんつー奇跡。。。お父さんの誕生日は、しばらくないねー

萌子さんは、出産後、元の体重より落ちてしまったそう。。。
まともに寝れてないて言ってたし、やっぱりハードなんだなぁ。
それ以上に色んな喜びがあるから、頑張れるんだろうな、きっと

俺はやってけるかな、、、子供に対してはいつもアワアワしてるし


そして、思い出の街、吉祥寺へ。
よく行ってたお店があって、そちらでお買い物を。

まずは、婦人靴専門店の『うさぎや』へ

副団長曰く、足裏への当たりだったり、
つま先やかかとのホールド感が良いらしく、
結果的に履いてて楽なんだそう。靴は大抵ここで買ってます

靴を作ってるとこがそのまま売ってるのもあって、
店員さんも相談すれば、がっつり聞いてくれるので、その点もGood

イマドキのデザインのものはないけど、
シンプルで飽きのこないものが多いので、
長く使えるんじゃないかと、、、個人的には思います。


次に、雑貨屋の『karako』へ。

アジア系雑貨を扱うお店なんだけど、
"いかにもアジア系"というような濃いテイストではなく、
どちらかというと"和"がベースな気がする。

去年買った旭山桜の"桜"もこちらで購入したもので、
覗いたら今年も売ってたので、ワンサイズ大きいやつを衝動買い。。。
今度は"桜子"と名付けよう。"桜"と"桜子"の二鉢体制

あとは陶器の焼酎グラスを。ま、当面、湯飲みだな。

桜子 焼酎グラス


あっという間に時間もなくなり、羽田へGo!
無償にラーメンが食べたくなって、第2ターミナル1Fの『天』にて
醤油ラーメンであっさりと、割と好きです、ここ。高いけど・・・。

天のラーメン

そんなこんなで、結構ドタバタ、あっという間の3日間でした。
中央線て最高だよね。


『うさぎや』吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-2-7
10:00〜20:00
不定休
URL:http://www.usagiya-san.jp/


『Karako』吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-4
11:00〜20:00
不定休
URL:http://www.karako.jp/


東京ラーメン『天』
羽田空港第2ターミナル1F
9:30〜22:00
無休?
URL:http://www.airport-restaurant.co.jp/restaurant_detail/29.html
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【2010.01.21 Thursday 18:16】 author : 団長 | travel | comments(2) | trackbacks(0) | -
茨城へ行ってきた
16日(土)は副団長の生まれ育った街、茨城県神栖市へ。
東京駅から鹿島神宮行きの高速バスに乗って約1時間半

バス停到着後、横浜から駆けつけた義妹夫婦と合流し、
お義母さんに迎えに来てもらいました。

思えば茨城へは結婚前の挨拶やら結納やらの結婚関連でしか来た事なくて、
ゆっくり観光もしてないなぁってことで、少し茨城を案内してもらう事に。

副団長の住んでた辺りは、田畑が多く広がっていて、
まさに関東平野というか、辺り一面遠くまで見渡せるのどかなとこ


まずは、義母方のお祖母ちゃん家を訪ね、お昼ごはんを頂きましたよ
お義母さんとお祖母ちゃんの茨城弁会話は??の連続だった
そんな中、振る舞われた驚きのおかずがこれ↓

鯉の甘露煮 鯉の甘露煮

広島人に鯉食べさせるなんて。。。何と挑戦的な!
・・・なんてね、すんごい美味かったです、これ
臭みもなかったし、味が何かの魚に似てるんだけど、、、出てこない。

いわゆる観賞用の錦鯉とかではなくて、
イメージ的には鮒みたいな色した養殖鯉なんだそう。
基本的に捨てるところがなく、全部食べられるらしい

副団長曰く、茨城県内のスーパーにも売ってるんだけど、
それはあまり美味くなくて、母ちゃんが作る甘露煮が一番美味いんだって。
たしかに美味しかった。食べるまではかなり抵抗あったけど・・・。


そして次に行ったのが、鹿島神宮。

鹿島神宮本殿 鹿島神宮境内

鬱蒼と茂った林の中にあって、
海上に建っている厳島神社とはまた違った荘厳さ
もう一か所行けば、三社参りコンプリートするな。。。遅いか。


そして、日本三大名園の一つでもある、偕楽園。
寒梅の時期はまだまだ先のようだったけど、早咲きの梅がちらほら
梅まつりは2月下旬からだそうです。

偕楽園案内図 寒梅

近くの千波湖には、餌付けされた白鳥や黒鳥やらが、
岸に上がってきてウロウロしてました

白鳥 黒鳥

こんなに近くで見たの初めてかもしれん。でかい。。。


夜はお義父さんとお義兄ちゃんも合流して、知り合いのレストランで会食。

何だかんだ話弾んで、焼酎飲みすぎて酔っぱらってしまったものの
お義父さんの前ではまだまだ恐縮してしまう団長がそこにはいました。。。

頑張れ、団長!!


『鹿島神宮』
URL:http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/

『偕楽園』
URL:http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html


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【2010.01.20 Wednesday 18:10】 author : 団長 | travel | comments(2) | trackbacks(0) | -
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